ティファニーの店の前で朝食を食べた理由は? - 職人が作る ティファニー指輪の世界

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ティファニーの店の前で朝食を食べた理由は?

ティファニーの店の前で朝食を食べる映画の話

早朝、黒いドレスを着た女性がティファニーの店の前で朝食を食べるシーンから始まる映画。映画に疎い人でも、ティファニーの店の前で朝食を食べるシーンは知られています。女性がティファニーの前で朝食を食べた理由は、単に憧れのブランドだったからです。
1837年に創業されて以来、ティファニーは世界中の人を魅了してきました。特徴的なブルーのパッケージ・洗練されたデザインは、他のブランドには真似のできないことです。憧れるあまり、店の前で朝食を食べたくなるのも当然と言えるでしょう。

ハート型のペンダント

ティファニーと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、ハート型のペンダントかもしれません。特にバブル期を青春で過ごした人ならば、色んな意味でお世話になったことでしょう。素材はシルバーで作られていますが、不思議と冷たい感じは見られません。むしろ愛情に溢れたデザインになっており、身につけるだけで心が穏やかになるほど。
ちなみに、ゴールドのハートもございます。優しさ溢れるシルバーに対し、ゴールドはエレガントな印象です。

4本と6本の爪

ティファニーを語る上で忘れてはならないのが、指輪です。6本の爪で宝石を固定するセッティング方法を編み出したブランドこそが、ティファニーになります。
宝石を支える爪の本数は、大まかにわけて6本と4本の2種類です。4本爪で止められると、ダイヤモンドはダイナミックに見えます。でも爪を2本増やして6本爪にすると、ダイヤモンドは最高に輝くようになります。

ティファニーの指輪の価格は?

ティファニーの指輪は、職人が丹精込めて作り上げた芸術品です。かなりの値段になるのではと、不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。ティファニーの指輪の値段はピンきりですが、安いものでは2万3000円前後で購入可能です。また中古でもかなりの数が出回っているので、探せば掘り出し物が見つかるかもしれません。
また、結婚指輪や婚約指輪の取り扱いもあります。共に生涯を過ごしたいと思える人がいれば、思い切ってティファニーの指輪を贈ってみてはいかがでしょうか。