ティファニーの人気結婚指輪 - 職人が作る ティファニー指輪の世界

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ティファニーの人気結婚指輪

花嫁が憧れるティファニーブルー

ティファニーといえば、鮮やかな水色のパッケージです。

ターコイズブルーよりもやや柔らかいこの色は、こまどりの卵をイメージしたカラーだといわれています。

西洋では、結婚式に花嫁の幸せを願うため、4つのアイテムを用意する風習があります。

古いもの、新しいもの、借りたもの、青いものの4つです。


マザーグースからきたこの風習は、「サムシングフォー」と呼ばれています。

なぜ青いものを用意するのかといえば、青は聖母マリアを象徴する色だからです。

そう考えると、春を告げるこまどりの卵の色をモチーフにした青をパッケージカラーにしているティファニーは、結婚式にぴったりのブランドだと思いませんか。

憧れのティファニーダイヤモンド

多くの人が指輪と聞いてイメージするのは、大きなダイヤモンドが飾られたリングです。

面白いことに子供に指輪を描かせると、大体この指輪を描きます。

この定番ともいえるダイヤモンドリングのデザインは、ティファニーが1886年に発表したものです。

ティファニーの人気結婚指輪

「ネスティングナローバンドリング」
フチが削られ、横から見るとV字に見えるように加工されたデザインリングです。

中央がキュっとリボンのようにくびれています。

シンプルデザインのため、エンゲージリングとの重ねづけにも最適です。

「Vバンドリング」
ネスティングナローバンドリングと同様に、リングのフチは削られ横から見るとV字に見えるように加工されています。

リング中央は小さなV字に加工され、スタイリッシュな印象を与えるデザインです。

「ティファニークラシックバンドリング」
黒いチタンのリングの縁をプラチナが囲むリングです。

こちらは男性向けのデザインの指輪で、スーツにも合わせやすいデザインとなっています。

「ダイヤモンドドッツ」
丸いフチのリングに、ブリリアントカットのダイヤモンドがドットのように並べられたリングです。

細いリングなので、悪目立ちせず、薬指を彩ってくれます。