ティファニーで指輪を - 職人が作る ティファニー指輪の世界

menu
HOME » 職人によるティファニー » ティファニーで指輪を

ティファニーで指輪を

1837年に誕生したブランド

1837年アメリカで産声をあげたティファニー。ロンドンを始め東京にも店を広げ、ジュエリーブランドの地位を確実なものにしました。日本でティファニーといえば、ハートをかたどったペンダントでしょう。
日本がバブル景気に沸いていた時代、世の男性は意中の女性のハートを開かせるためにティファニーのペンダントを贈りました。人気はあまりにも高く、彼女に責められないために「売り切れ証明書」を発行したほど。男性の苦労は昔から尽きなかったようです。

宝石に力を入れすぎている

ティファニーを語る上で欠かせないのが、宝石類でしょう。そもそも創業当初はジュエリーではなく、文房具などをメインに取り扱っていました、基点となったのは、フランスで起きた二月革命。二月革命でフランスの貴族は失脚。生活費を工面するために、宝石を売り飛ばしたのです。
先見の明もあって、宝石の買取事業は大成功!ティファニーは宝石業界のトップに上り詰めました。ティファニーの勢いは止まらず、南アフリカの280カラットのイエローダイヤモンドをゲット!イエローダイヤモンドは、今もティファニー本店で光り輝いています。

指輪にもティファニーのこだわり

ダイヤモンドには絶対的な自信のあるティファニー。その自信は、決して奢りではありません。ティファニーの指輪に使われているダイヤモンドは、厳選に厳選を重ねた本物だけを使用。
ダイヤモンドと一言言っても色んな種類があり、中には石ころ同然の価値しかないダイヤモンドもあるのです。かつて価値のないダイヤモンドを無理やり売りつけたブランドも存在していましたが、そんな商売方法が成り立つわけはありません。そもそも価値のないダイヤモンドを売るのは、ティファニーのプライドを傷つける行為です。

デザインも秀逸

ティファニーの指輪はダイヤモンドだけでなく、デザインも秀逸。海外ブランドはド派手なデザインが多く見られますが、ティファニーは美しさに追求したデザインが多く見られます。
日本人の指にもピッタリ合うように作られているので、持っていて損はありません。