チャレンジ精神がすごいティファニーの世界 - 職人が作る ティファニー指輪の世界

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チャレンジ精神がすごいティファニーの世界

映画で有名なティファニー

映画冒頭、女性が車から降りてティファニーの店の前で朝食をいただくシーンがあります。何気ない1シーンではありますが、映画の歴史を大きく変えたと言っても過言ではありません。
女性が着ているのは、エレガントなドレス。しかしサングラスをかけており、どこかカジュアルさも出ています。女性が演じる役は、自由奔放な人物。さらにティファニーの店の前で朝食を食べることにより、彼女の人物を映し出しました。かなり昔の映画ではありますが、今見てもかなりオシャレです。映画のシーンが撮影されたのは、ニューヨークにあるティファニーの店の前です。映画をきっかけに、ティファニーの名前は世界的なものになりました。

創業当初のティファニー

ティファニーが創業したのは、映画ができるもっと前の話です。創業当初は中々厳しいもので、初日の売上は僅か4.98$だったそうです。そこでティファニーが打ち出したのは、メールオーダーカタログです。今はどこのブランドでもカタログは発行されていますが、世界で最初に手を付けたのがティファニーです。ちなみに現在もカタログは発行されています。
ちなみにジュエリーに着手したのは、創業からかなり時間が経ってのこと。創業当時は文房具メーカーとして営業していました。現在も文房具を取り扱っているのは、創業当時の名残といえるでしょう。

チャレンジを続ける

ティファニーの特徴は、次々と新しいものに着手していることです。ブランドの多くは、新しいチャレンジには消極的な部分があります。思い切ったデザインを打ち出すのはよく見かけますが、事業そのものに関しては後ろ手に回っています。
しかしティファニーは、失敗なんて二の次と言わんばかりに次々と新しいことに挑戦。そもそもジュエリーを手掛けたのも、ティファニーの挑戦の1つでした。

意外と繊細なティファニーの指輪

思い切ったティファニーですが、指輪は意外と繊細なものが多くなっています。オリーブがモチーフの指輪はとても繊細に仕上がっており、日本人の指にも馴染みやすくなっています。
なお価格は3万5000円。