こだわりが強すぎるティファニー - 職人が作る ティファニー指輪の世界

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こだわりが強すぎるティファニー

かつては文房具店だったティファニー

今でこそ世界に名だたるブランド「ティファニー」。かつて文房具を専門的に取り扱ったブランドだったと言われても、信じる人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。
いまでこそ40億ドル以上の収益をあげているティファニーが、かつて4.98ドルしか売り上げられなかったと言われても信じないでしょう。

996ドルから40億ドルへ

ティファニーが産声をあげたのは、1837年のことです。1837年(19世紀)当時、高給取りの仕事でも週給5ドルの時代でした。現代のアメリカの平均年収はおよそ5万ドルと言われています。月給を4000ドルと仮定すると、週給は1000ドルになります。19世紀当時の給料と比べると、およそ200倍。
創業当時の売上は4.98ドルですが、現在に換算すると996ドルになります。996ドルから40億ドル以上の売上にした理由は、どこにあるのでしょうか。それこそが、指輪を始めとするジュエリーです。

きっかけはジュエリーでした

元々は文房具ブランドとして誕生したティファニー。時代の流れによりヨーロッパの国に異変が起き、貴族達は生活費に困りました。ヨーロッパの国の異変を察知したティファニーは、貴族からジュエリーを購入。ジュエリーを購入したことにより、ティファニーは指輪を始めとするアクササリーにも着手するようになりました。
ティファニーのジュエリーに対する情熱は、色褪せることはありません。巨大なイエローダイヤモンドの購入や、独自に指輪の技術も開発。ここまで来ると、一種のエキスパートです。

中古もいいけど新品もおすすめ

ジュエリーに対して強いこだわりを持つティファニー。そんな強いこだわりの元に生み出された指輪は、まさに芸術品です。ただ有名ブランドだけに手が出づらいから、中古の指輪を検討している方も多いでしょう。
しかしさすがティファニーだけあって、中古でもそれなりのお値段はしています。どういう形で購入するかは個人の自由ですが、新品の指輪でも手頃な価格で売られているものもあります。せっかくの指輪だからこそ、慎重にすすめたいものです。